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  EVB6002-1

クイック・スタート・キット

ライムのクイック・スタート・キットを使用すれば、デザイナーは LMS6002D複数規格対応 多重周波数RFトランシーバーICを評価できるだけでなく、これを使用したデバイスを試作できます。.

このキットに含まれるソフトウェアで、トランシーバーを任意の周波数(375 MHzと 4 GHz連続波)、任意の規格( LTE、CDMA、WCDMA、CDMA2000、及びWiMAX等)、又は任意の帯域幅(28 MHzまでの16のユーザー選択可能周波数)で動作するように構成することができます。

このキットには、USBケーブルを介してライムのソフトウェアを動作させるPCに接続するライムのLMS6002D評価ボードが含まれています。この評価ボードは、全ての主要規定域サプライヤーが提供するボードを含むスモールセル市場で現在入手可能な全ての基底帯域評価キットと互換性があり、このキットによって構成可能です。.

EVB6001は、汎用評価ボードで、LMS6002シリーズの各種マルチバンド複数規格対応RFトランシーバーICを評価及びテストすることができます。また、フロントエンドの無線機設計を実現するための最良のレイアウト、デカップリング、及びマッチング方法を導きだすためのガイドとしての役割も果たします。.

EVB6001 評価用プラットフォームの特長

  • ライムのシングルチップ・トランシーバーを評価するための汎用ボード
  • 375MHzから4GHz の周波数範囲
  • 完全差動型基底帯域 信号
  • 単一電圧入力 (5 V)

アプリケーション

  • フェムトセル及びピコセル・ベースステーション
  • WiMAX、CDMA、WCDMA/HSPA 及びLTE 無線機用広帯域無線通信デバイス